ぼっちロードバイクライフ!


by flyfishingcafe
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ロードバイクのたすき掛け

ロードバイク歴1年のオイラだけど・・・実感して知ったことは・・・

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ロードバイクに乗って平地が想像以上に速く走れることを知り・・・

同時に坂道が想像以上に楽に登れることが実感しました。

それからは坂登り(ヒルクライム)が好きになり決して速くは登れないけど

諦めないで登りきることに人生を重ねていました(笑)

ロードバイクはフロントに2枚、バックに10枚のギアがあって合計20段変速な訳です。

フロントはアウターとインナーの2枚でアウターは速く走れインナーは軽く回せるので登り坂で使います。

でも男は黙ってアウター・・と言う輩も多く、自分も結構ギリギリにならないとフロントはインナーを使いませんでした。

最近、フロント、アウター×バック、ロー(一番大きなギア)の組み合わせで走っていると勝手にフロントギアがインナーに落ちてしまう現象が多発してしまう。

「きっとコレは調整が悪いんだ」と思い、ショップへ相談へ。

そこで知らされた真実とは・・・

ロードバイクの世界では、たすき掛けは厳禁らしい・・・知らなかった。

絶対にしてはいけない訳ではないがチェーンやギアの負荷が大きく消耗が激しいかららしい。

確かに、その状態はチェーンが最大限にナナメになっているなとは思っていた。

逆にフロント、インナー×バック、トップ(一番小さいギア)も同様に最大限のナナメ掛け。

こちらの場合は、フロント、ディレーラー(フロントのギアを切り替えるガイド板)にチェーンが接触するのでガラガラと音がして止めようと思うんです。

しかし逆の場合は特に接触もしないので問題視していなかったんです。

次回からはもっとフロントギアのインナーを多用してみるかな^^
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by flyfishingcafe | 2014-12-01 20:00 | Cycle